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 Social Co-Learning 

 学校に入る前から社会に出るまで、

 同世代のみんなと一緒に学んでいくから、

 社会性と個性が自然と育まれていく。

 
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​すたぁりっとの想い

 私たちは「ひとりひとりが輝く未来」を実現に導く拠点として「すたぁりっと」を運営しています。それは知的・発達障がい児の社会性と個性を、同世代の集団の中で一緒に学習させる すたぁりっと独自の社会集団学習プラットフォームです。

 すたぁりっとの語源 "starlit" は星明りという意味の形容詞(修飾語)です。昔の人々が星を頼りに目的地を目指したように、私たちはその星明りとなって、皆様を導いていきます。そして、本当にstar(=ひとりひとりが輝く)になるのはお子様自身です。他者から用意されたレールに乗るだけでなく、ひとりひとりが人生の主役となれますよう、私たちはサポートして参ります。

 そのために、すたぁりっとでは同世代の集団の中で社会性を身に着けるプログラムを提供しております。勉強は脳を、スポーツは体を鍛えます。そして、社会性を学ぶことで心を鍛えます。心は脳、体の動力源であり、最も重要な学びであると私たちは考えております。このような話があります。ペンシルヴェニア州立大学の研究によると、学業の成績が良い生徒より、幼いころに社会技能を身に付けた生徒のほうが、将来成功する確率が高い、ということが示されているそうです。

『参考:Damon E.Jones et al., “Early Social-Emotional Functioning and Public Health:The Relationship Between Kindergarten Social Competence and Future Wellness,”American Journal of Public Health,vol.105,no.11(2015)』

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​ すたぁりっとの3つのメソッド 

 

社会性のスキルは生活環境や各々の経験によって自然獲得するもので、道徳で賄えるものでもなく、意図的に学べる学問や教室があるわけではありません。すたぁりっとではこうした社会性を身に付けられるプログラムを提供しており、社会性を養うものとして以下の3つのスキルと定義しております。 

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​アサーションスキル

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​リフレーミングスキル

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セルフフィードバックスキル

①ダイレクトに言う

②相手に伝わるように言う

③相手が受け取りやすいように捻じ曲げて言う

④言わない

 

自分と自分以外の人がいるなかで、本当の意味でのコミュニケーションが成立するのは②です。すたぁりっとでは②の発信ができるようにプログラムをデザインしております。

人間は元々ネガティブな生き物であり、口にする言葉や思考の7割はネガティブなものであると言われております。(参考:ネガティブ感情とポジティブ感情の比率 約7:3 日本心理学会HP https://psych.or.jp/interest/ff-01/
起こった事象とその瞬間の感情はネガティブなことであったとしても、全体像や一日を通して起こったことは、そうでないことも沢山あります。
すたぁりっとでは、そうした感情で脳(思考)がいっぱいになってしまうという仕組みを知り、そのうえでポジティブなものにリフレーミングするスキルを養います。

フィードバックとは、自分以外の人からみてどうだったかを知ることです。欧米ではギフトとも呼ばれ、本来ポジティブなものですが、フィードバックしてくれる相手によっては指摘で終わってしまうことも少なくありません。

 

すたぁりっとでは、そうしたフィードバックに頼るのではなく、自分自身でどうであったかを振り返るスキルを養います。そして、自分の本当の気持ちに気が付き、次の行動を促していきます。

​すたぁりっとのプログラム

障がいのある方がイキイキと輝く社会生活を送れるように、

すたぁりっとは「コミュニケーション能力の成長」を最大の目的としています。

小さい頃からの豊富な体験・経験を通して得られるインプットとアウトプットが

コミュニケーション能力の発達を促していきます。

それは社会生活を送る上で公的機関、各種サービスを利用するために不可欠な能力になります。

すたぁりっとでは、年齢と障がいの程度に合わせて4つのステージで

コミュニケーション能力を 高める段階的なサポートを行っています。

 

​集団の中で社会性を育む

  たぁりっと

ステップ

小学生~高校生

苦手な箇所を個別にじっくりと克服、個性を伸ばしていく

1. 障がい程度が中~重度の児童を対象に、言語、身体機能訓練を個別に実施

2. 個々の能力を伸ばし、日常生活のできることを増やす

児童発達支援 / 放課後等デイサービス

  たぁりっと

1st

未就学児

言葉を使って

気持ちを伝える

1. 言葉を話せるようになる

2. 気持ちを伝えられるようになる

3. 自分に対する相手の気持ちが分かるようになる

  たぁりっと

ジュニア

未就学児小学生

感情をコントロールし

​友達との関わりを楽しむ

1. 自分の様々な感情を知る

2. 感情をコントロールできるようになる

3. 相手の気持ちを考えて行動できるようになる

  たぁりっと

中学生高校生

​自分に自信を持ち

人との関わりを楽しむ

1. 社会に出るための知識、経験を積む

2. 人と関わる上での武器として社会ルールを身に着ける

3. 社会で人と関わり、成功体験を積む

就労継続支援B型

  たぁりっと

​サービス

中学 高校卒業以上

仕事を通じて

​社会とのつながりを持つ

1. 仕事を楽しむ

2. 収入を得る

3. 学びを通じて社会との繋がりを持つ

個別にじっくり個性を育む

児童福祉法に基づくサービスで、主に就学前の児童が早期療育を受けることができます。障がいの有無に関わらず、発達の遅れが気になる児童も利用可能です。また中学卒業後、高校などに就学していない18歳までの方も、このサービスを受けることができます。

​児童発達支援とは

児童福祉法に基づくサービスで、主に就学前の児童が早期療育を受けることができます。障がいの有無に関わらず、発達の遅れが気になる児童も利用可能です。また中学卒業後、高校などに就学していない18歳までの方も、このサービスを受けることができます。

放課後等デイサービスとは

 

すたぁりっとグループでは、
一緒に働いてくださるスタッフを募集しています。